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2022年6月13日 (月)

ゆかたに衿芯

こんにちは。

大阪の着付教室・出張着付けの
かろやか着付け苺(15kimono.com)こちら
講師・着付け師のえりかです。
 
 

かろやか着付け苺の着付け教室

ゆかたレッスンの持ち物の中に、衿芯があります。

襦袢がいらないのに、なぜ?

 

ゆかたは通常、襦袢なしで一枚で着るので、そのままでは衿が柔らかいままです。

もちろんそのままでも、ゆかたらしく魅力的なのですが

着物の衿のようにシャキッとさせたいとき

ゆかたの掛衿の中に、衿芯を入れます。

さて、どこから入れるのでしょう?

Dsc_3644

ゆかたの掛衿には衿芯を入れる隙間はないように思えますが

糸を少しだけ切ると入れられますよ(写真の矢印の部分、内側だけ切ります)。

この部分は糸を切っても衿が崩壊するなどということはありませんのでご安心ください。

そして、衿芯を入れます。

Dsc_3645

こうすると衿元がシャキッと形良くなります。

それに、衣紋が抜きやすくなりますよ。

 

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