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2019年11月16日 (土)

帯結び「立矢」の名について

こんにちは。

大阪の着付教室・出張着付けの
かろやか着付け苺(15kimono.com)
講師・着付師のえりかです。
 
 
着付けの本を読んでいたら「立矢」の名称の由来についての記述があったので紹介します。

 

弓矢の矢を収め、持ち運ぶための道具を矢立(えびら)といい、(中略)

この矢立を帯の形にかたどり、武家に使える子女が城中で結びました。

立矢の名称はこの矢立から変ったもの(略)

引用:岩佐佳子 著 ひとりで結べる晴れ着の帯結び(日本ヴォーグ社)p56

 

立矢という帯結びの名前は、着付けを習い始めた頃から謎だったのです。

これを読んでちょっとスッキリしました。

Dsc_1043

写真は立矢風の創作結びです。

 

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