« 体幹トレーニング用の下駄 | トップページ | レースの羽織はいつまで? »

2019年10月 5日 (土)

下駄のうらがわ

こんにちは。

大阪の着付教室・出張着付けの
かろやか着付け苺(15kimono.com)
講師・着付師のえりかです。
 
 
さて
下駄の話をもうひとつ

Dsc_7850

「下駄」と聞いて、私たちがイメージする二本歯の下駄です。

履物屋さんで鼻緒をすげてもらうと、下駄の裏面には結び目を覆うための金具が取り付けられます。

Dsc_7851

この金具が、歩いているうちに取れたりします。

小さな釘でとめてあるだけなので、衝撃や振動ではずれるのでしょう。

取れてしまっても機能的には何の問題もないのですが(要するに見た目の問題だけ)

釘がはずれかけている宙ぶらりんの状態では、やはり気になります。

歩くときに金具が地面に触れて音がするので。

こういう場合も、職人さんがいる履物屋さんに持っていくと釘を打ち直してくれます。

この下駄も、金具の釘を打ち直してもらいました。

 

こまめなメンテナンスで下駄は長持ちします。

お店の奥さんとのおしゃべりも楽しいですしね。

 

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆

facebookページはこちらです。
instagramはこちらからどうぞ。

かろやか着付け苺のLINE公式アカウントでは、お友達募集中です。

友だち追加

かろやか着付け苺の着付教室では受講生を募集いたしております。
また、出張着付けも承ります。お気軽にお問合せくださいませ。

いつもありがとうございます。
あなたの1クリックが毎日の更新の励みになります(o^-^o)

« 体幹トレーニング用の下駄 | トップページ | レースの羽織はいつまで? »

着物に関すること」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 体幹トレーニング用の下駄 | トップページ | レースの羽織はいつまで? »