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2013年12月12日 (木)

名古屋帯がほつれたら

今年の漢字は「輪」に決まりましたね。
やはりオリンピックが東京で開催されることが決まったからでしょうか。

大阪の着付教室・出張着付けの
かろやか着付け苺(http://ichigo-kimono.style.coocan.jp/)です。
 
 
さて、頻繁に使う私の名古屋帯。

ねじったり引っぱったり、縫い目に負担がかかる部分が
知らず知らずのうちにほつれています。

Dscn7220

八寸帯のお太鼓裏、千鳥がけされている部分。
糸が切れて、かわいそうな状態になっています。

こんなときは

Dscn7222

新しい糸で千鳥がけ。
糸がなるべく表に出ないように気を遣いますね(^-^;
 
 
九寸帯も

Dscn7223

縫いどまりから糸が切れています。
このままでは結びにくいし、他の部分もいたみそう。。

Dscn7226

ほつれが広がる前に
本来の縫いどまりまで縫っておきます。
 
 
Dscn7228

傷んだところをなおして使い続けることも
ものを大事に使う方法のひとつだと思います。

 

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