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2013年8月 6日 (火)

浴衣の衿が浮いてしまったら

こんにちは。
大阪 東淀川区の着付教室・出張着付けの
かろやか着付け苺です。

8月はいろんなところでお祭りや花火大会が開催されます。

浴衣を着る機会も多いですね♪

でも、着崩れたらどうしよう
と思っている方もいらっしゃるのでは?

ご心配な方は
浴衣を着たら、腕を振り回すなどの大きな動きはしないようにしましょう。

とは言っても
もし衿が浮いてしまって

Dscn6820 Dscn6821

このようになってしまったら!

なんだか中が見えそうな気がして
お祭りを楽しむどころではなくなりますよね。

このように、前の衿が開いて衣紋がつまっていたら
衿を引っぱったりせずに、これを試してみてはいかがでしょう。

Dscn6823

後ろのおはしょり
つまり、後ろ側の帯の下に布が二重になっている部分がありますが
そこを下に引きます。

引っぱるのは2枚重なっているおはしょりのうちの
外側の1枚だけ。
ゆっくり慌てずに、そーっとやりましょう。

力まかせにグイッと一気にやらないようにね。

Dscn6824

どうでしょう?
お役に立てたでしょうか。

もちろん
この方法は全ての着崩れを完璧になおす方法ではありません。

 

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆

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