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2011年12月29日 (木)

半衿をつける

着物を着る前に、襦袢に半衿をつけますね。
今日は私のいつものやり方で半衿をつけてみます。

Dscn3084


まず、外側(襦袢の表側になるほう)から縫いつけます。
半衿のみみの片方を1センチくらい折って、襦袢の衿と身頃の境い目に待ち針でとめつけます。

Dscn3086


待ち針でとめた部分を糸で縫いつけます。
この部分はざくざくと2センチ間隔くらいで縫っています。

Dscn3088


次に、内側(襦袢の裏になるほう)を縫いつけます。

半衿が襦袢の衿にピッタリ沿うように注意しながら
待ち針でとめていきます。

Dscn3092


襦袢がバチ衿になっている場合は、こうなることもありますが

Dscn3090

見えないところですし、あとで衿芯を入れることができれば良いので大丈夫です。


待ち針の部分を縫いつけますが
こちら側は、まつり縫いです。

Dscn3095

特に、衿肩あきの部分は細かい縫い目でまつっておきます。
他の部分は、ざくざく大きい縫い目です(^-^;


できました。

Dscn3118


今日はこれから、半衿つけをあと3枚やらなければなりません。
気持ちよく新年を迎えるために( ^ω^ )

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