« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年12月

2011年12月31日 (土)

12月31日の着物

今日はこれから長距離移動。
その前に、荷造りしたり残りの家事を終わらせたりしなければなりません。

Dscn3137


丈の短い着物を対丈に着て、半幅帯を締めました。
こういう着かたの場合は、帯はいつもより下のほうで結ぶのがしっくりきます。

着物の下は、ヒートテック、半襦袢。
足にはレギンス、ステテコ、そして足袋くつした二枚重ね。

寒い外に出る時は、羽織やマフラーで調節します。


さて、今年も今日でおわり。
明日から、また新たな一年がスタートします。
みなさま、どうぞ良いお年をお迎えください(o^-^o)

2011年12月30日 (金)

帯揚げ代わりにファー

Dscn3127

小紋に半幅帯。
帯揚げのかわりにファーをあしらってみました(*^-^)
冬らしく、暖かそうな雰囲気でしょう?


このファーは、ダウンジャケットのフード部分に付いていたもの。
とりはずしができるので、使うことにしました。

Dscn3126


帯まわりにつけるときには
このまま帯に差し込むやり方では、とても不安定なので
ボタン穴に紐を通して後ろで結ぶようにしています。

Dscn3129

帯の上に結んだら、紐は見えないように隠しておいてくださいね。

2011年12月29日 (木)

半衿をつける

着物を着る前に、襦袢に半衿をつけますね。
今日は私のいつものやり方で半衿をつけてみます。

Dscn3084


まず、外側(襦袢の表側になるほう)から縫いつけます。
半衿のみみの片方を1センチくらい折って、襦袢の衿と身頃の境い目に待ち針でとめつけます。

Dscn3086


待ち針でとめた部分を糸で縫いつけます。
この部分はざくざくと2センチ間隔くらいで縫っています。

Dscn3088


次に、内側(襦袢の裏になるほう)を縫いつけます。

半衿が襦袢の衿にピッタリ沿うように注意しながら
待ち針でとめていきます。

Dscn3092


襦袢がバチ衿になっている場合は、こうなることもありますが

Dscn3090

見えないところですし、あとで衿芯を入れることができれば良いので大丈夫です。


待ち針の部分を縫いつけますが
こちら側は、まつり縫いです。

Dscn3095

特に、衿肩あきの部分は細かい縫い目でまつっておきます。
他の部分は、ざくざく大きい縫い目です(^-^;


できました。

Dscn3118


今日はこれから、半衿つけをあと3枚やらなければなりません。
気持ちよく新年を迎えるために( ^ω^ )

2011年12月28日 (水)

シナモンロール

寒いですね〜。
今日はシナモンロールを作りました。

私の脳内では
寒い→冬→北欧→映画 かもめ食堂→シナモンロール→食べたい!!
となっていたので(^-^;

Dscn3083


今日のはホームベーカリーで作りました。
ホームベーカリーって、便利です
が、四角いシナモンロールになっちゃいましたね。。。

2011年12月27日 (火)

年賀はがき

Dscn3065

クリスマスもおわり
いよいよお正月を迎える準備で忙しくなるころですね。

気がつけば、お正月までもう片手で数えられるくらいしか日にちがありません。

急いで年賀状を書かなければ \(;゚∇゚)/

2011年12月26日 (月)

フレンチトースト

Dscn3053

フレンチトーストですヽ(´▽`)/

たま〜に食べたくなりませんか?

先週テレビでフレンチトーストを見かけてから
食べたくて食べたくて (≧д≦)

やっと今日作れました♪

2011年12月25日 (日)

12月25日の着物

今日はかっぽう着姿です。

Dscn3040


ウールの着物に半幅帯。
帯結びは貝の口にしています。
かっぽう着のおかげで全く見えてませんけど(^-^;

着物の下は、ヒートテック、着物スリップ、正絹長襦袢。
足には厚手の靴下、それにレッグウォーマー。

冬の家事に、かっぽう着は欠かせません。
いつもの着物にかっぽう着を一枚着ているだけで
なんか暖かいような気がするんですよね。

2011年12月24日 (土)

12月24日の着物

昨日、娘に着せた着物を、今日は私が着てみました。

Dscn3030


赤のウールに緑の半幅帯。
着物の下は、ヒートテック、着物スリップ、正絹長襦袢。
足には薄手のレギンス、足袋くつしたです。

やはり
体型が違うと全然違って見えますよね。。。
私が着ると、おはしょりも少しですがとれます。

でも
体型が違っても、着れてしまうところが着物の良いところ。
母と娘、ご家庭によってはおばあちゃんも
いろんな世代で着回すことは、洋服にはできないことです。

しかも
何年も、何十年も前に作られた着物を今でも着ることができるなんて
着物って、エコだなぁ って
つくづく思います( ´_ゝ`)

2011年12月23日 (金)

クリスマスコーデ

もうすぐクリスマス。
クリスマスカラーといえば、赤と緑ですね。

そこで、娘(14才)に着せてみました。

Dscn3019


赤のウールに緑の半幅帯。
黒のニットポンチョでちょっとした大人っぽさを表現。

現代っ子は手足が長く、背も高いので
この着物ではおはしょりがとれません。

なので、おはしょりを隠して対丈にしました。

Dscn3023


衿もとは、毛糸半衿

Dscn3028


すべて私の着物と小物ですが
若い子が着ても、よく似合ってます。

お母さんやおばあちゃんの若いころの着物。
そんな着物が家にあったら、ぜひ十代や二十代の若い人も着てほしいですね。

一見ふるい物も、若い人の現代的センスによる新しいコーディネートで
きっとよみがえります。

着かたが分からないから着られない
という方は、どうぞ私の着付教室へ(*^-^)

2011年12月22日 (木)

柚子です

今日は冬至ですね。

Dscn3015


冬至といえば柚子。
息子が幼稚園の庭になっていた柚子をいただいて帰ってきました。

私、知らなかったんですが
柚子の木って、トゲがあるんですね。
何気なく葉っぱの近くを持ったら
グサリ と指に刺さりました(。>0<。)
皆さんも気をつけて。。。

さて、そんな柚子ですが
今日はお料理に添えたりお風呂に浮かべたりして
季節の香りを楽しみたいと思います。

2011年12月21日 (水)

ビーズとUピン

髪をおだんごにして、ちょっとだけ飾りたいとき
こんなのいかがですか?

Dscn3004


丸小ビーズで作った丸やハートの形、それから大きめのアクリルビーズ。
それらにUピンを通しただけのカンタン髪飾り。

ワンポイントで控えめにしたいとき
ちょうど良い感じです(*^-^)

受講生を募集しています

大阪の着付教室『かろやか着付け 苺』では、受講生を募集いたしております。

ベーシックコース(全8回)
 1回120分のレッスンです。
 レッスンの日時は受講生さまのご都合の良い日を選んでいただくことが可能です。

ひとりで着物を着られるようになるためのコースです。ひと月に2〜3回のペースで、約3か月で修了します。
詳しいカリキュラムや費用などは、ホームページをご覧ください。

出張レッスンや出張着付けも承っております。お問い合せはお気軽にメールにてお願いいたします。

2011年12月20日 (火)

タオル地で手作り補正グッズ

使わなくなった赤ちゃん用タオルケットで
補正グッズを作りました。

Dscn2995


肌着の上から腰回りに巻き付けて、こんなふうに使います。

   Dscn2996


ウエストのくびれが大きい人なら
わきのほうを折り曲げて、くびれをなだらかにします。

   Dscn2999


後ろはタオルが入れられるように、ポケットにしました。

   Dscn3002

おしりがキュッと上がっている人は
この部分の厚みを調整して、背中からヒップにかけての線をなだらかにします。


私の場合、普段の着物では補正しませんが
訪問着などのフォーマルな着物の場合はバッチリ補正します。
体を筒型に近づけることで、着姿は格段に美しくなりますよ。

2011年12月19日 (月)

レンジでかんたん甘酒

寒〜いときは、甘酒で暖まりませんか?

Dscn2992


酒粕でつくる甘酒の簡単な作り方をご紹介します(o^-^o)

材料(1人分)
酒粕 20g
砂糖 大さじ1(甘いのが好きなかたは増やしてかまいません)
水  100cc
すり下ろしたしょうが 少々(お好みで)


耐熱容器に酒粕と水を入れて、レンジ(600W)で1分加熱します。
小さめの泡立器などで、酒粕のかたまりをつぶします。
再びレンジに入れて、1分加熱します。
砂糖を入れ、まぜて溶かします。お好みでショウガを少々いれても。
コップに注いで出来上がり。

酒粕はアルコールを含んでいます。
お酒に弱いかたや、お子さまはご注意くださいね。

写真の甘酒は少し茶色っぽいですが
これは三温糖を使ったためです( ^ω^ )
寒い夜などにいかがですか?

2011年12月18日 (日)

バッグのお店 ZIZZ

夫の誕生日が近いので、プレゼントを買いに
電車で出かけました。

大阪市営地下鉄 御堂筋線で梅田から一駅。
中津にある、着物地と革のバッグのお店、ZIZZ

111216125336


今年のプレゼントはなにか私らしさが感じられるものを
と思っていたときに、このお店を見つけました。

お店の中にはいると、着物地と革で作られたバッグがいっぱい。
思わず自分のものを選びそうになりましたが
ここはグッとがまんして、目的のキーケースを購入。

着物地、というと、なんとなく女性らしいバッグを想像してしまいますが
革が効果的に使われているので、男性が持ってもしっくりくるものもありますよ。
バッグや小物はすべて職人さんの手によるもの。
迷いに迷って、ようやくプレゼントは決まりました。


この時期にお店に行ったのは偶然だったのですが
なんと、今月いっぱいはキャンペーン中だそうで
申し訳ないくらいいっぱいオマケをしてもらいましたー(≧∇≦)

ZIZZさんのホームページはこちら
通販もされています。

2011年12月17日 (土)

シュシュをピンでとめる

Dscn2990

お気に入りのシュシュ。
普通はこのように使いますよね。

Dscn2978


ゴムであらかじめ束ねておいた髪にシュシュを巻き付けるやりかた。
これでも十分かわいいですが
今日はちょっと変わったシュシュの使い方をご紹介します。


Dscn2980

束ねておいた髪に大きめのピンを刺します。
ここではUピン型のものを使っていますが、短いお箸のような形状のものでも良いです。
両端がはみ出すようにしておきます。


シュシュをねじって、数字の8のような形にします。
わっかの部分をピンの両端にひっかけます。

Dscn2982

できあがり(*^-^)

Dscn2986


ハーフアップのときにもバレッタ感覚で使えますよ。
皆さんもやってみてくださいね(o^-^o)

2011年12月16日 (金)

12月16日の着物

今日の大阪はスッキリ晴れていますが
風が冷たくて、いよいよ冬本番、という感じです。

ウールの着物にニットのポンチョとストールをはおって出かけます。

Dscn2971


着物の下は、襟ぐりが大きく開いたあったかTシャツ、着物スリップ、正絹の長襦袢。
足には薄手のレギンスと足袋くつした2枚重ね。
もう完全に冬仕様ですね。

12月ももう半分過ぎました。
年末にかけてこれから忙しくなりますね。
体調管理に気をつけましょうね。

2011年12月15日 (木)

京袋帯でリボン結び

リサイクル店から我が家にやってきた京袋帯。
500円というお値段に引かれて買ったのはよかったのですが
この帯、硬い、分厚い、短い
と、扱いにくかったんです。。。

でもね、
こんな結び方はいかがでしょう。

Dscn2967


これならキラキラした柄も活かせますし
少々短めの帯でも大丈夫。
お正月の着物にもよさそうです。

2011年12月14日 (水)

ビーズの手作りピアス

昨日みつけたピアス金具と手近にあったビーズを使って
ピアスを2種類作ってみましたよ。

Dscn2961


和柄?中国風?
なんともオリエンタルな雰囲気のビーズです。

金具とビーズをボンドでくっつけただけなので
スゴく簡単です(o^-^o)

2011年12月13日 (火)

ヘアアクセとピアスの金具

Dscn2957

バレッタの金具がでてきました。

そして

Dscn2954

大量のピアス金具!!


こんなの見てると、アクセサリー作りたくてウズウズします(*≧m≦*)
さて、何を作りましょうか。
着物にも似合うアクセサリーを考えます。

考えるのも楽しい時間です♪

2011年12月12日 (月)

ストーブの炎

寒いですね〜。

この冬は、節電のことも考えて
暖かくするにはやはりストーブが良いですね。

Dscn2950


人間って、炎に引きつけられるのでしょうか?
私、このストーブの青い炎を
じーーーーーーーっと見てしまいます。。。

2011年12月11日 (日)

名古屋帯の変わり結び 小さい羽つき

名古屋帯のテの部分を羽にして、変わり結びにしてみました♪

Dscn2945


小さめの羽が、なんとも控えめでかわいらしいでしょう?
この帯は無地ですが、
柄が入っている帯で結ぶと、もっとかわいくなると思いますよ。


実はね
この結び方は、ある帯結びの本の表紙になっていたんですよ。
ところが、いくら探しても結び方の手順が見つからないんです。
そう、載ってなかったんですよ〜 ゚゚(´O`)°゚

仕方がないので、私なりにやってみました。
思ったよりカンタンです。

お太鼓を結ぶときに必要なもの プラス
紐1本とゴム1本を使います(*^-^)

2011年12月10日 (土)

帯締めの練習

成人式まで1か月を切りましたね。

私も振袖の着付けをさせていただくにあたって
毎日練習していますよ。


帯締めも

Dscn2903

かわいく、かわいくね(o^-^o)


私が持っている練習用の帯締めは地味な感じですが
それでもこんな飾り結びができます。

さて、当日はどんな振袖に出会えるのでしょう?
とても楽しみです。

2011年12月 9日 (金)

日本の横笛

Dscn2894

今日の話題は、ぬいぐるみではないですよ。
『笛』です。

これは、石見神楽(いわみかぐら)古代笛。
なかなか物悲しい感じの趣深い音がします。

指穴はリコーダーより少ない6個ですが、ちょっとしたコツで
低い音から高い音まで2オクターブ近く出せますよ。


説明書には
静かな祭典楽、田植えばやし、民謡などに適している
と書かれています。

そのことば通り、実際に吹いてみると
洋風のポップな曲よりも、
童謡や『上を向いて歩こう』などのしんみりした感じの曲がよく合います。

この笛はおそらく吹きやすいように改良されたものなので
日本の伝統的な楽器とは難易度などの点で少し違うかもしれませんが
子どもたちが日本の伝統文化に触れる入り口的なものとしては
これもアリなのではないかと思います。


この笛について、詳しくはこちら

2011年12月 8日 (木)

手作りたもと留め

Dscn2872

レースにゴムが付いたリボン状のもの
布をはさむピンチが付いているタイプのカーテンフック2個
少しのフェルト

こんな材料で、たもと留めをつくりましたヽ(´▽`)/

Dscn2883


生地を傷めないように、ピンチの部分にはフェルトをボンドではりつけました。

Dscn2886


2つのカーテンフックをリボンの両端に縫いつけます。
ただそれだけ。超カンタンでしょう?


たもと留めは、文字通り、着物のたもとをとめておくものです。
紐の部分を後ろにまわして、たもとの端をピンチではさみます。

   Dscn2888

このように、帯の上から。
紐の部分が落ちてこないように、お太鼓にちょっとはさむ感じで。


   Dscn2892

お太鼓の中を通しても良いです。


ちょっとした家事をする時や、食事のとき。
たもとがジャマにならないようにとめておく、便利グッズです。

2011年12月 7日 (水)

七緒 冬号!

本日発売の着物雑誌『七緒 冬号』です。

Dscn2877


今号で着付け指導をしているのが、私の師匠 堀口初音先生。
着付けについて、よくありがちなお悩みを
的確なことば&写真&イラストで解決されています。

そんな初音先生のメソッドを受け継いでいるのが、私の着付教室。
着物を『ひとりで』『はやく』『楽に』着られるようお手伝いします(o^-^o)
 
 
 
ただ今、大阪の着付教室『かろやか着付け 苺』では、
ベーシックコース グループレッスンの受講生を募集いたしております。
2012年1月12日スタート、木曜日13:30クラスです。
月に2〜3回のペースで、全8回のカリキュラムを進めていきます。
この時期にスタートすると、春のお花見にはラクラク着物で出かけられますよ♪

また、個人レッスンについては随時募集いたしております。
カリキュラムなど、詳しくはホームページをご覧ください。
お問い合わせはメールでお気軽にどうぞ。

2011年12月 6日 (火)

大判ストール

Dscn2870

薄手の大判ストールです。
これも洋服と兼用ですが、着物にも大活躍なんですよ。


Dscn2863

三角に折って、肩にふんわりとかけても良いし


Dscn2866

衿もとの寒さ対策に、マフラーみたいに巻いても良し。


さらに

Dscn2860

衿もとをヘアゴムでとめてみました。

Dscn2861


薄手のものは、使わないときにたたんで小さくなるので
一枚あると、便利につかえますよ。

2011年12月 5日 (月)

帯揚げ帯締め使わない名古屋帯

今、twitterで話題になっている帯結び。
それは、おつうさん(@turumarumon)が紹介されていた結び方で
名古屋帯なのですが、帯揚げも帯締めも使わない方法。

Dscn2845

このようになります。

写真を撮るために和装ボディに結んでますが
私も実際にやってみたところ、
半幅帯の感覚で結べる手軽な帯結びです。


まず、手先は腕の長さくらい(短め)で胴に二巻きし
たれを上にしてひと結びします。

Dscn2848


手先を折り上げ、そこにたれを上からもってきて
輪を作って手先と結び目のあいだに通します(片蝶結びのようになります)。

Dscn2850


たれ先を残すような感じで
たれの部分を結び目と胴回りのあいだに通します。
このとき完全に引き抜ききらないのがポイント。

Dscn2852

結び目より上の部分を下におろして
形を整えて出来上がり。


たれを引き抜いて、帯締めを使ってたれ先から15cmくらいのところを締めると
こんなふうにもできます。

Dscn2853


柔らかめの帯がやりやすいと思います。
普段着の着物にピッタリです。

2011年12月 4日 (日)

襦袢の袖が長いとき

着物と襦袢、サイズが微妙に違う時があります。
もちろん、ピッタリ同じでないと着ることができない、などということはありません。
多少のことは融通がきくところが、着物の良いところ。

それでも、着物を着終わったあとで
袖口から襦袢がはみ出していることに気がつくことがあります。

そんなときに便利なのが、安全ピンです (v^ー゜)!!

Dscn2832


こんなふうに、袖の折り目の真ん中あたり(写真では真ん中より手首側ですが)を
すこし折り曲げてとめておきます。


Dscn2834

はみ出した分だけを折っておくので、ほんのちょっとですよ。

これで、気になるはみ出しも解消されますし
着ていても全く違和感ありません。

襦袢の袖の長さでお悩みの方、試してみてくださいね。

2011年12月 3日 (土)

サーターアンダギー

今日のおやつは

Dscn2810

サーターアンダギーヽ(´▽`)/

沖縄のドーナツとして有名ですが
最近はミックス粉があるおかげで、家庭でも手軽に揚げたてを食べることができます。

以前、豆腐ドーナツをご紹介しましたが
豆腐ドーナツがフワフワ モチモチなのにくらべ
サーターアンダギーは外側がサクサクしています。

私の場合は、ちょっと小さめに作るのが
失敗しないコツかな。。。

2011年12月 2日 (金)

成人式にむけて

成人の日まであと1か月余り。
お正月が終わったら、すぐ成人式、という感じですね。

私も成人式にむけて、さらに腕を磨くため
毎日着せつけの練習です。

人生最大のハレの日のひとつ、成人式。
そんな華やかな日にふさわしい着付け、帯結びを
日々研究しています。

Dscn2778


振袖で過ごす日が、楽しい思い出でいっぱいになりますように。
そんな思いで着付けをします(o^-^o)

2011年12月 1日 (木)

手帳と名刺入れをお揃いの布で

先日、名刺入れを作りました。

そして、同じ布で手帳カバーを作りました!

Dscn2774


作った、とも言えないようなものなんですけどね。
だって、布を切って透明のカバーにはさんだだけなんですもん。

でも、これでシンプルすぎるくらいシンプルだった手帳が
『わたしの』持ち物らしくなりました。

今日は手帳の日だそうです。

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »