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2011年5月18日 (水)

昭和のきものの本

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大阪府立図書館で借りた本です。
「きものの話(山際靖・著 三省堂)」と「きものの科学(保育社の小学生全集)」。
昭和20〜30年代に発行された本です。

きものの話 の方は世界の衣類の歴史、
きものの科学 の方は繊維の作り方から織り方、利用方法、染色の方法や洗濯の仕方まで、身近な繊維製品について書かれています。
どちらもたいへん興味深いです。

この頃、『きもの』といったら和服 洋服問わず、衣服全般のことだったんですね。
そう言えばこの時代はまだ 着物を日常的に着ている人もたくさんいたんですよね。
いつの頃からか、『きもの』とは和服の意味になり、洋服とは別のものをさす言葉になってしまいました。


ところで、府立図書館には一般の人が自由に閲覧できる本以外にも
書庫には古い本がたくさん眠っているようですね。
このきものの本も、書庫にあるものを予約した上で借りました。
立派な(?)大阪府民ですから、しっかり活用させてもらいますよ( ̄ー+ ̄)

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